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空き家のままだといろいろな問題が・・・

空き家に関するトラブルは頻発し、新聞やテレビや雑誌でも特集されテレ部などでも報道されてます。空き家がトラブルの原因となっているのか考えてみたいと思います。。それは、放置された空家です。ここでは社会問題となっているトラブルをご紹介します。

放火による火災

消防庁によると平成26年1月~12月までの間の日本全国の総出火件数は約44000件とのことです。その中でも出火原因の第1位は「放火」であり、約4900件(総出火数の約11%以上)となっています。また、放火と断定はできないものの「放火の疑い」となるものが約3100件以上もあり、「放火」と「放火の疑い」を合わせてみると、約8000件以上にもなります。
全ての火事のうち、約18%が「放火」と「放火の疑い」が出火原因となっているのです。

「放火」と「放火の疑い」は人口の集中している都市部で特に多い傾向にあり、1位が東京都1300件以上件(東京都内の出火の約28%以上)となっています。大都市に空家を所有されている方は特に注意が必要です。また、郊外でも油断はできません。
出典:総務省消防庁HP
 http://www.fdma.go.jp/neuter/topics/houdou/h27/07/270716_houdou_1.pdf

  • なぜ、空家が放火されるのか?
    建物がどのような状態になっていると不審者による放火の危険性が高まるのか考えてみまればわかりやすいと思います。それは、「管理されていないと思われる建物・居住者がいないと思われる建物」です。人の住んでいない空き家は、不審者が放火をしても、それが誰かに見られる可能性が少ないと言えます。新築などの空き家は不動産屋さんがしっかり管理していますので、狙われる心配はあまりありません。
    放置している空き家が一番狙われます。これが、放置されているのではなく、管理されている空き家となれば狙われる可能性は十分低くなると思われます。
    空家放火空家放火

自然災害等による倒壊等

【空家問題解決.com】に空き家相談の中でも多いのは、老朽化した家が倒壊の危険性があるというものです。
建物は使わなくなると不思議ないくらい急速に老朽化していきます。木でできた家は定期的な換気など適切な管理を行わないと、どんどん傷んでいきます。わかりやすく説明しますと、ちょっとした傷みを放置していると家は傷みます。これは、居住していても同じことです。
また、空家には古いものが多く、特に耐震基準が改正された昭和56年以前に建てられた建物、俗に言う、旧耐震建物は耐震性が大きく不足しているために小さい震度の地震や台風でも倒壊する家屋が出ています。
倒壊して、ほかの家を傷つけてしまったり、他人を怪我させてしまうと、第三者から損害賠償請求を受ける可能性があります。放置程危険なものはありませんのでご注意ください。
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  • 社会問題化する倒壊危険性がある家屋
    今後益々空き家数が増加するに伴い、倒壊の危険性のある空き家の総数も増加していくことが予見できます。
    危険な空き家に対する対策も厳しくなってきているのは昨今のマスコミ報道でもご存知かと思います。
    都内の某区では倒壊寸前の建物を空き家条例に基づき解体するなど、行政代執行(所有者に代わり行政が解体を行いその費用を請求すること)がされることもあります。

雑草・樹木の隣地への越境

人が住まなくなった家は不思議なくらい雑草の伸びが早くなります。
これは人間管理や足を踏み入れないことで、草木が自然に伸びてしまうからです。

  • 雑草や樹木の越境が近所トラブルへ
    まったく管理されていない空き家から草木が伸びてきて自宅に害虫が入ってきたら・・・実際にあった例です。
    RER Agencyが管理する中古物件でスズメバチの巣が敷地内にできており、そのスズメバチに刺されてしまい大きなトラブルへ発展した例もあります。結果的には、弁護士が介入し丸く収まりましたが、大きな時間と労力が必要であったことは事実です。

このまま放置するより解決の道へ・・・

ここ最近マスメディアでも空家問題は大きく取り扱われています。先日もテレビ番組で俳優の原田大二郎さんのご実家の件が報道されてました。ご実家まで遠方の為管理できない。建物が古く倒壊の危険がある。雑草がひどい。
原田大二郎さんは、自宅を処分することを決意されました。

  • 原田大二郎さんの流れは次の通りです。

遺品を整理する→建物を解体する→ご実家を売却する→手元にお金が残る

私たちもこの番組を見ていて、同じ仕事をするものとして涙なく見ることはできませんでした。
原田大二郎さんもこらえきれずに何度も何度も涙を流されてました。
番組の最後に、空家の問題が解決して悲しい反面ほっとしている、息子にこの問題を押し付けるわけにはいかないともお話をしておりました。
  原田大二郎さん12年間放置した実家を売却する

  • 【空家問題解決.com】にご依頼いただくとすべてが一括管理で行うことができます。
    • ご実家の不動産価格を査定し売却価格を決める
      土地の値段として査定をします。【空家問題解決.com】では宅地建物取引業者がしっかりとした査定を実施します。
    • 不動産調査を行う(不動産を売却しない場合)
      旧法では建築できたが、現在は再建築できない土地などもあります。再建築できない家を取り壊すと土地としての利用価値が著しく低下します。また、隣地との境界標がちゃんと設置されているか確認します。(再建築不可の場合は別途リフォーム等の提案をします)
    • ご実家の遺品や思い出の品を持ち帰る
      大切な思い出です。お忘れ物がないようにご注意ください。
    • 解体業者に建物解体をしてもらう
      まず、解体は見積から解体工事までトラブルが付きまといます。【空家問題解決.com】では、厳選した解体業者に一括見積を依頼し、安心・丁寧・格安な業者をご紹介しております。
    • 更地にし、次の所有者へ引き渡す。
      境界を新しい所有者様に明示をして、引渡しをします。
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解決事例とお客様の声の 一部です

  • 茨城県筑西市
    事例:相続した元実家が台風で倒壊しかけた。近所からもクレームが出ている為至急解体の見積を出して欲しい。また、最短でいつから着工できるのか教えて欲しい。
    対応:最短で手配する方法を依頼者に説明。金額を200万円以下と言うアバウトな金額で契約したが、後にしっかりとした見積を提出し、170万円で請け負った。
    結果:速やかに建物を取り壊したことにより近所から感謝された。

解体費用170万円のみ

防草シートを敷き詰め今後想定される近所からのクレームに対応

  • 千葉県千葉市緑区
    事例:空地の雑草を処分して貰いたい。相続手続をしなければいけないと思うのでその相談をしたい。
    対応:現地確認後見積提示。最短で作業に入って欲しいと希望があった為翌々日に対応。防草シートも今後の為に敷き詰める。また、相続人を確定させ現在相続準備中。
    結果:近隣からクレームが出ていた雑草と一部樹木になっていたものをすべて撤去し、管理者看板を設置した。

雑草・樹木の撤去(防草シート設置)20万円+相続登記費用(免許税含む)40万円

看板を設置し、連絡先を【空家問題解決.com】にて受ける。現地確認費用は別途支払うことで合意

  • 神奈川県横浜市
    事例:転勤の為しばらく戻る予定がないので、空家管理とハウスクリーニングの依頼。郵便物の転送も依頼。
    対応:郵便物はチラシとの仕分けを行い宛名が入っているDM等は転送。ハウスクリーニングを入れる。
    結果:ハウスクリーニングと一月に1回の定期巡回により、室内には目立った痛みは今のところ発生せず。郵便物はレターパックにて転送。

ハウスクリーニング20万円+空家巡回サービス月額20,000円+レターパック510円

外壁塗装を検討している為、見積提出。

  • 埼玉県狭山市
    事例:別荘として埼玉県狭山市の自宅を使用していたが、高齢になり管理が難しくなってきた。管理をして貰いたい。
    対応:空家巡回サービスにて対応。将来的に使う予定がなければ、売却か賃貸に出すことを提案したが、しばらく所有したい。
    結果:空家巡回サービスにて管理。

空家巡回サービス月額20,000円のみ

是非 ご活用下さい!!

【空家問題解決.com】は空家問題にいち早く取り組んでいるスペシャリストです行政からの助成金についても常に行政と連絡を取り合い情報を共有しております
また、【空家問題解決.com】だからこそ次の問題にオールインワンで対応できます。

  • 相続の手続きや相続登記をしていない
  • 建物が著しく傷んでいるため室内に入るのが怖い
  • 解体の見積金額が会社によって違いすぎて怖い
  • 境界標がどこにあるか見つからない
  • 不動産の売却もお願いしたい
  • 雑草と樹木の越境だけ対応してほしい
  • 再建築できないと困るのでしっかり対応してほしい
    これは、ほんの一部の例ですが、すべて一括対応することができます。

ご相談(相続等の確認)→現地調査→解体見積・不動産価格査定→建物解体・不動産売却→終了

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